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災害に強い家|ヘーベルハウスについて特徴まとめ

ヘーベルハウス、人気ですよね。

比類なき壁、災害に強い家として有名です。

大手ハウスメーカー、旭化成ホームズのヘーベルハウスの特徴についてまとめていきます。

ヘーベルハウスの由来と意味

ヘーベルハウスは、ドイツ人の技術者、ヘーベルが開発した軽量気泡コンクリートALC「ヘーベル」に由来しています。

ヘーベルはドイツで会社を立ち上げ、そこに旭化成ホームズが目を付けたというわけですね。

しかし、いかにもヘーベル独自の専売特許かと思われるALC構法ですが、実はそんなことはありません。

戸建て事業に使われるのは、ヘーベルハウス以外では数えるほどではあるものの、全く使われないということはないですし、高層階の建築には珍しい素材ではないのです。

ヘーベルハウスの特徴|災害に強い家

ヘーベルハウスは、大手ハウスメーカーだけあって、技術力に自信のある住宅会社です。

  • 耐震性
  • 耐火性
  • 遮音性

特にこれらは、ヘーベルハウスが特長としてウリにしている部分ですね。

独自の制震システム「ハイパワードクロス」を搭載した軽量鉄骨の住宅は、耐震等級3を獲得することが容易です。

また、ヘーベルハウスをヘーベルハウスたらしめている、軽量気泡コンクリートALC「ヘーベル板」を使った構法が最大の特徴ですね。

その名の通り、水に浮くほど軽量な理由は、コンクリートの内部に気泡を含んでいます。

そのため、密度が低く、軽いのです。

そして、空気の層を含んでいるため、熱の侵入を防ぎ、音も防ぐということです。

断熱性が高い?

熱を防ぐということは、断熱性も高いということ。

夏涼しく冬暖かい家を実現できますね。

ですが、これについては少し心配な声が多数聞こえてくるのも事実です。

というのも、どうにもヘーベルハウスは寒いという口コミが多いのですね。

東北や北海道にも進出していないというのも気になります。

数字上では暖かいとされていますが、不安が残る点ではあります。

災害に強い家

密度が低いと強度が心配に思えるかもしれません。

ですが、構造に軽量鉄骨(3階建ては重量鉄骨)を用い、頑丈な基礎コンクリートで支えているので、頑丈さは折り紙付きです。

よく話題に出されますが、鬼怒川の河川氾濫の際には、ヘーベルハウスの住宅が残ったことで有名です。

このことにより、災害に強い家としての品格を上げたことはゆるぎない事実でしょう。

最大60年以上の保証

ヘーベルハウスの保証は業界水準でも最高レベルです。

ロングライフプログラムと呼ばれる、その保証の仕組みは、最大60年もの長期にわたり、保証を継続します。

ただし、節目節目においては有償メンテナンスを行う必要があることには注意ですね。

それをしないと保証期間は途切れてしまいます。

とはいえ、その有償メンテナンスが非常に高額なので、何十年もの間、メンテナンスをし続けられる方は、盤石な資産が形成できている方だけに限られてしまうのかもしれません。

まとめ

ヘーベルハウスは資産や収入に余裕のある方から非常に人気です。

その外観は特徴的ですし、まさに豪邸といった趣。

見る人が見れば、すぐにヘーベルだと分かりますからね。

今まさに災害大国となりつつある日本。

今後の異常気象や大震災などを乗り切るために、ヘーベルハウスを選択するというのはアリなのかもしれませんね。

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